ひと皮むける必要性★元気が出る言葉

「元気が出る言葉・元気が出る話」というサイトを作っている。
     ↓
「元気が出る言葉・元気が出る話」



震災を受けて、少し元気が無くなってきた人も多いと思うので、このサイトを更新している。

でも、それは自分のためにもなっている。

人を励ますということは、自分を励ます、ということでもある。


このサイトではアスリートや科学者の言葉を紹介していこうと思っているのだが、やっぱり「一皮むけた」人の言葉は、それだけ重い。

たとえば、ハイレ・ゲブレセラシェ(陸上マラソン)が、こんなことを言っている。


「与えられた状況で走るだけ。それよりも、問題はいかに素晴らしいコンディションにあるかということ。」


ハードなスケジュールの中で、いかにして自分の最高のコンディションに持っていけるか、というは一流の選手だ。

よくある話は、「練習中の成果が出ればメダルも取れたんですがねー。ちょっと緊張してベストな状態ではなかったようです。」

これは二流選手の話だ。


だから、僕も、どんなに体調が悪くても「研修中」だけはベストコンディションでハイな気分でやるようにしている。

どんなに肩がこってようが、腰が痛かろうが、頭痛がひどかろうが「研修中」だけは、その症状が消える。

ときには「無水カフィン」の錠剤を呑む、という「薬物」も使うのだが。(ドーピングでひっかかるかな?)


修羅場を抜けて、一皮むけると人間が大きくなる。

こんな本まである(僕の愛読書でもある)。
  ↓
仕事で「一皮むける」金井 壽宏 (著)
  ↓
仕事で「一皮むける」 (光文社新書)(アマゾン)

【送料無料】仕事で「一皮むける」(楽天)



今、逆境にある人。

それを乗り越えよう。

明けない夜は無い。


そして、一段と大きな人間になっていこう。



■■■仕事の基本、仕事の成功方法 自己啓発 才能を伸ばす方法 ■■■
          ↓
「仕事の基本、仕事の成功方法 自己啓発 才能を伸ばす方法」の紹介サイト。ここであなたの人生が変わる。



この記事へのコメント

この記事へのトラックバック