ホテル暮らしのコツ(ライチさえあれば、あとはいらない的発想)

ここはホテルだとは思わないことにする。

いつものように自宅の自分の部屋でブログを更新していると仮定する。



唯一違うのは、朝、起きたときに自分で朝の食事の用意(と言ってもトーストにハチミツ塗って、そこにリンゴのスライスをのっけるだけなんだけれど、)を、とりあえずしなくてよい。

朝はホテルのバイキング形式の朝食を取っている。

しかし、何故だろうね、旅行や合宿では普段の倍の朝食の量を食べることができる。



僕は朝食は「パン派」なので、パンとスクランブルエッグでボイルしたウインナーとカリカリのベーコンとフルーツにヨーグルトを乗っけたものと「ライチ!」を取る。

僕の大好物の「ライチ」が食べ放題、というだけで、今回の出張をやってよかったな、というコテコテの庶民派的、ささいな喜びを毎朝、楽しんでいる。


夜はコンビニ買ってきたサイドウィッチとスイーツとアイスクリームとヨーグルトを食べながら、こうしてブログを書いている。

というようにとても快適なホテル暮らしをしているのだが、これはあくまでも「帰る場所がある(僕の場合は国立)」ので、快適だと思う訳で、これが半年も続きますと言われたら「泣き」がはいる。

しかし!

大震災や福島原発の避難者の方を思うと、この状態は「とてもありがたい」状態だと痛感する。

とりあえず、プライバシーがあるからね。

避難所の方は「精神的」にも参っているよね。

1日も早く仮設住宅ができて、しっかりとプライバシーが守られる生活ができるようにお祈りしたい。


それにしてもホテル暮らしは家族の目が無いので「際限なく間食」ができる、という点ではメタボ的に大敵だね。


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