上から目線で被災者を見るのはやめよう。

「仕事をする」というのは、ある状態では「生きがい」になる。

被災者が同じ被災者のボランティアになることで、「生きがい」を見つけている。

僕たちは「上から目線」で考えてはいけない。



「被災地だから、あとはボランティアに任せてください」という相手を思いやるつもりの言葉でも、実は、聞くのも「もうイヤ」という。

そんな中で、被災者だけど、他の方のヘルプをすることで、日々の生きがいを見出している人もいる。



「被災者」だからと特別視すること自体が僕らの思い上がりだ。

被災者は懸命に自分たちで自分たちの状況を「生きがいに」変える知恵を出してきた。

こういう知恵は「しょせん部外者」には思いつかない発想だね。
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