多忙であることはいいことか?

あるべき姿をイメージし、文章化するといい。

ところで「あるべき姿」にも2種類ある。

まずは「当然あるべき姿」という基本形があり、現状、それに追いついていない、と「そりゃ困る!」というもの。

これは早急に解決しないといけない。


もう1つは「理想像としてのあるべき姿」というもの。

これは文字通り、理想を追うものなので、1年先とか2年先、場合によっては3年後、の姿を指す。




組織や個人は常にこの2つを追いかけるべきだ。

この「あるべき姿」は「ビジョン」になるので、できるだけイメージし易いものにする。

可能ならば、図式化する。

少なくとも、文章化はする。



教育研修とは、その「あるべき姿」を達成するための1つの手段だ。

日常業務が忙しくて研修なんて受けていられない、という人もいるが、それだとステップアップが遅くなる。下手すると現状維持になってしまう。



「多忙」はどんなことに対しても口実になる。

僕が若い頃にいた会社では強制的にオフサイト(社外。研修施設やホテル)で、1泊2日の合宿の教育研修があり、それに参加せざるをえないことがあったが、それが今の僕を造ってくれている。


「リーダー」になるには、もちろん、仕事を通じて、経験を積んで、先輩を見て、リーダーになる方法を身につけるという方法も確かにあるが、それだと体系だって学べないし、時間もかかる。

そこはやはり、2日間をかけて、体系だって覚えたほうが速い。


「多忙」は自分の成長を「阻害」する、ということも忘れずにね。




資格人気ブログランキングへ
blogram投票ボタン

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック