お勧めのクラシック音楽入門★マーラー:交響曲第5番

世の中には認められないで不遇をかこつ人がいる。

マーラーも作曲家としてはなかなか認められなかった。

「やがて私の時代が来る」と強がりを言いながら悩んでいた。

そして、彼の予言は当たったのだ。

20世紀後半になってマーラー・ブームとも呼べるほどの大人気を博した。



ブラームス、ブルックナーで交響曲の系譜は終わったかに見えた19世紀末、あくまでも交響曲にこだわったマーラーだが、生前はいい評価を得なかった。

この第5番の第4楽章は、ヴィスコンティ監督の映画『ベニスに死す』に用いられて注目された。

原作者トーマス・マンは主人公をマーラーと想定したというが、映画でも音楽家として登場させている。

マーラーの曲には巨大な「フォース」を感じる。

叙情的でアルファ波を出してくれそうな、マーラーに乾杯!



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この記事へのコメント

ひよこ
2011年07月18日 18:02
遂に発売まであと2日と迫りましたね、佐村河内守 交響曲第一番《HIROSHIMA》
よくこんな曲、現代でCD化できたな!とコロムビアに拍手!!

81分、3管編成、マラ好きには堪りません。

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