問題を分析したら、果敢に行動しよう

問題を解決するらめの第一歩は事実の把握だ。

集めた事実を次に、分析しないといけない。

そのためには、事実を書きだしてから分析するほうが、ずっと容易になる。

ノートでもいいし、パソコンでもいい。

事実を書きあげ、問題をはっきりと書く。

これで、賢明な決断ができるようになる。

「問題を手際よく表現することによって、問題は半ば解決されている。」



1)悩みの種は何か?

2)それに対して、自分は何ができるか?

3)どうするかを決断する

4)その決断をただちに実行する



これらを文字にすると、スッキリする。

この方法がなぜ、それほど優れているのだろうか?

その理由として、効果の大きいこと、具体性のあること、問題に直結していることが挙げられる。

特筆すべきは、「何かの行動で示すこと」という面を最優先させていることだ。

私たちが行動でもって示さなければ、真相の究明や分析も絵空事に等しい。

まさにエネルギーの浪費でしかない。


★バックナンバー
      ↓
■■■ 悩みを解消し、自信を持つ方法 ■■■
      ↓
http://horaiconfidence.web.fc2.com/index.html








臨床決断分析—医療における意思決定理論
医歯薬出版
Weinstein

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 臨床決断分析—医療における意思決定理論 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

あいまいさの精神病理—迷いの時代と決断できない人々
新評論
清家 洋二

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by あいまいさの精神病理—迷いの時代と決断できない人々 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

EBMのためのデータ統合型研究—メタ分析、決断分析、費用効果分析の理論と実際
メディカルサイエンスインターナショナル
Diana B. Petitti

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by EBMのためのデータ統合型研究—メタ分析、決断分析、費用効果分析の理論と実際 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック