治験を担当する「モニターの使命」は変わらない

6月にちょっとした研修会で「治験における有害事象の取り扱い」をテーマに講師をするので、その資料を作った。

そこでは、簡単なロールプレーも実施予定。

そのシナリオを見直し、研修用パワーポイントを作る。

その研修会では、5、6社の会社から新入社員が30人ぐらい集まる(それが2回ある)。


治験を担当するモニターの使命はどこの会社に所属していようが変わらない。

だから、いつものようのモニターの使命を伝えていくつもり。

治験を担当するモニターの使命とは「GCPを守り、守らせ、患者さんの安全をはかり、データの信頼性を確保すること」だ。

そのためにも「有害事象の取り扱い」は重要となるわけだ。

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