節電しつつ、俳句でも「涼」を取る

風情を楽しみながら「涼しさ」を感じていこう

昨日の「中央線」は入った途端に「ムッと」して、まるで温室に入ったようだった。

エアコンを「弱」にしてあり、さらに満員だったからだ。

電車のエアコンの下にいたのだが、ほのかに風がやってくるだけで、僕は顔と背中と足に汗が噴き出た。



その中央線を出て、地下鉄の「有楽町線」に乗ったら、エアコンが効いていて(乗客も少なく)、乗ったとたんに「ホッと」した。

やはり「冷房」が効いていると「快適」なのだ。

それは認めよう。



電気を使用することで、僕たちは「快適さ」を獲得してきた。

これからは、その「快適さ」を諦めて、電力の「安全さ」を確保しなければいけない。

そこで、僕は「消費電力がゼロ」の「扇子」を愛用している。

「風神」と「雷神」が墨絵で描かれている扇子で、結構、気にいっている。

「簾(すだれ)」やゴウヤの緑のカーテン、風鈴、打ち水、昼寝、行水・・・風情を楽しみながら「涼しさ」を感じていこう。


「乳母車夏の怒濤によこむきに  橋本多佳子」・・・・俳句でも涼が取れるね。


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