芒の穂ばかりに夕日のこりけり

秋の俳句「薄」(すすき:芒)


をりとりてはらりとおもきすすきかな 蛇笏



芒の穂ばかりに夕日のこりけり  万太郎



芒野や固くしめたる瓶の口  鵬来



常よりも今日の夕日の芒かな  迷堂



何もかも失せて薄の中の路  草田男








夕陽と三十八度線と
新潟日報事業社
鈴木 明夫

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 夕陽と三十八度線と の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

"芒の穂ばかりに夕日のこりけり" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント