雪はげし抱かれて息のつまりしこと

冬の俳句 五句


晩鐘や町に雪来ることたしか  節子



雪はげし抱かれて息のつまりしこと  多佳子



ラグビーの頬傷ほてる海見ては  修司



冬蜂の死にどころなく歩きけり  鬼城



冬の水一枝影も欺かず  草田男



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