テーマ:クラシック音楽

おすすめのクラシック音楽入門★ショパン:別れの曲

ショパンの最も美しい調べの曲    ↓ http://www.youtube.com/watch?v=fKuv_Xp7BOc ショパンはポーランドが生んだもっとも有名な音楽家だ。 その作品のほとんどがピアノ曲という点で、音楽史において特異な存在である。 ショパンを主人公とした戦前のフランス映画「別れの歌」の主題…
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おすすめのクラシック音楽★バッハ:G線上のアリア

せつなくも美しいメロディがあなたの心をわしづかみする。    ↓ http://www.youtube.com/watch?v=Ha-IJi1UVGo ヴァイオリンには4本の弦がある。 G線、D線、A線、E線と呼ばれている。 G線が最も低い。 「アリア」はイタリア語で「歌」。 ちなみに「バッハ」はドイツ語で「小…
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おすすめのクラシック音楽入門★モーツァルト:交響曲第40番

天国の音楽として誰もが一度は耳にしたことがある名曲です。    ↓ http://www.youtube.com/watch?v=5e2f-GcvNk4 モーツァルトのかなしさは疾走する。 涙は追いつけない。 詩人の谷川俊太郎は「死ぬということはモーツァルトを聴けなくなることだ」と言っている。 あ…
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おすすめのクラシック音楽入門★マーラー:交響曲第1番『巨人』

おすすめのクラシック音楽入門★マーラー:交響曲第1番『巨人』 新しき伝説の名曲    ↓ http://www.youtube.com/watch?v=pCa38xYXPqM 原題は「タイタン」。 この「巨人」は、マーラーの交響曲作曲家人生の幕あくとなる、記念すべき作品。 作曲家としてのマーラーは、ハイド…
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おすすめのクラシック音楽★ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』

名曲を寄せ集めた名曲    ↓ http://www.youtube.com/watch?v=TgN4kmvbIw0 この曲のタイトルがいう「新世界」とはアメリカのこと。 では、旧世界とは? ヨーロッパだ。 作曲者のドヴォルザークはチェコが生んだ最大の作曲家。 ドヴォルザークは1892年にアメリカに渡り、…
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おすすめのクラシック音楽入門★ベートーヴェン:交響曲第5番『運命』

日本で最も有名なクラシック音楽    ↓ http://www.youtube.com/watch?v=4du7kv9gIeo 誰もが、この曲の冒頭の「ジャジャジャジャーーーン」というところは知っているでしょう。 でも、第4楽章を聴いたことがありますか? 僕はこの「運命」の力は第4楽章にこそあると思います。   …
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おすすめのクラシック音楽、クラシック音楽入門★オルフ:世俗カンタータ『カルミナ・ブラーナ』

酒、女、恋を壮大に歌い上げる!    ↓ http://www.youtube.com/watch?v=QEllLECo4OM もともと、カルミナ・ブラーナというのは、13~14世紀にヨーロッパ中部を中心に放浪していた聖職者や吟遊詩人による歌曲集で、フォークソングで言えばホーボー・ソング集みたいなもの。 「料理の鉄人」の…
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おすすめのクラシック音楽★ショスタコーヴィッチ:『交響曲第5番 革命』

これを聴けば鼓舞されること間違いなし!!の曲    ↓ http://www.youtube.com/watch?v=uAm7eH1MCiE この作品は、1937年のソビエト革命20周年記念日にムラヴィンスキー指揮レニングラードフィルハーモニーによって初演されたため「革命」の名前がついた。 しかし、ショスタコーヴィッチは…
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おすすめのクラシック音楽入門★ロドリーゴ:『アランフェス協奏曲』

スペインの憂愁が漂うギター協奏曲。    ↓ http://www.youtube.com/watch?v=RxwceLlaODM この曲を「超」がつくほど有名にしているのは、何と言っても第2楽章での甘く切ないイングリッシュ・ホルンの音色とギターの絡みあうところだ。 作曲者のロドリーゴはスペインの盲目の作曲家で199…
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おすすめのクラシック音楽入門★ラヴェル:『ボレロ』

映画「愛と哀しみのボレロ」の中で、エッフェル塔をバックにジョルジュ・ドンが躍ったことで、一躍脚光を浴びたラヴェルの「ボレロ」     ↓ http://www.youtube.com/watch?v=d92hGQK02Ks ボレロとは、そもそもスペインの民族舞踏で、ギターの伴奏により踊り手がカスタネットでリズムをとりなが…
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おすすめのクラシック音楽★サティ:『3つのジムノペディ』第1番

きっと、どこかで聴いたことがあるはず。CMにも使われたりします。     ↓ http://www.youtube.com/watch?v=zb1ZUGD9R04 フランス音楽の粋を堪能できます。 『ジムノペディ』は古代スパルタンの戦死した勇士を悼む踊りから着想したと言われるピアノ曲で、22歳の時の作品。 こ…
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おすすめのクラシック音楽入門★ラフマニノフ:『ピアノ協奏曲第2番』

聴けば、自信が湧いてくる。     ↓ http://www.youtube.com/watch?v=rNrTNZcktSA 映画に使われた名曲と言えば、必ず引き合いに出されるのが、このラフマニノフのピアノ協奏曲第2番だ。 特に第3楽章に出てくるメロディは、何回、スクリーンに登場したことだろう。     ↓ ht…
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北欧の研ぎ澄まされたロマンの香り。★グリーグ:『ピアノ協奏曲』

北欧の研ぎ澄まされたロマンの香り。     ↓ http://www.youtube.com/watch?v=d0JVeJv1Wos ノルウェーを代表する国民楽派の作曲家グリーグは、フィヨルドの港町ベルゲンに生まれた。 そして1968年、「北欧のショパン」として一躍グリーグの名を有名にしたのが、このピアノ協奏曲だ。 …
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元気づけてくれるクラシック音楽★シベリウス:交響詩『フィンランディア』

僕が大学3年生の時に演奏した「フィンランディア」。 今年、我が家の次女も演奏することになった。 日本語に訳すと「フィンランド賛歌」 ロシア圧政のもとから、フィンランドの自国の人々を勇気づけるためにシベリウスが作曲した。    ↓ http://www.youtube.com/watch?v=YV25XzI460k …
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お勧めのクラシック音楽入門★リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェーラザード』

めくるめく千一夜の世界へ誘う音楽。 なんという華麗で官能的な旋律だろう。    ↓ http://www.youtube.com/watch?v=bQMWpG06H3M&feature=related 『シェーラザード』を聴く人は、誰もがバイオリンのこわくてきな音色に魅せられて、一瞬にしてアラビアン・ナイトの世界に引…
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3年は楽しめるお勧めの音楽★リヒャルト・シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』

映画「2001年宇宙の旅」で使われたことで有名になった曲。 ファンファーレを思わせるトランペットのからティンパニーが乱打され一挙に盛り上がる導入部は、なにやら英雄の登場を予感させる。 題名はニーチェが書いた哲学書に基づいたものので、超人ツァラトゥストラ(ニーチェ自身のこと)が語る様々な観念を描写した交響詩の代表的な作品だ。 …
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クラシック音楽入門★ビゼー:オペラ『カルメン』

あまりにも有名だけど、いつも新鮮。 ひょっとしたら、日本人に一番親しまれているオペラかも。 メリメの小説をオペラ化したビゼーの『カルメン』。 純粋は兵士ホセは、奔放なジプシー女カルメンと出会い、清純な「いいなずけ」のミカエラを捨ててカルメンとの恋愛に走る。 しかし、カルメンはホセを捨てて闘牛士エスカミリオにな…
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お勧めのクラシック音楽入門★マーラー:交響曲第5番

世の中には認められないで不遇をかこつ人がいる。 マーラーも作曲家としてはなかなか認められなかった。 「やがて私の時代が来る」と強がりを言いながら悩んでいた。 そして、彼の予言は当たったのだ。 20世紀後半になってマーラー・ブームとも呼べるほどの大人気を博した。 ブラームス、ブルックナーで交響曲の系譜…
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クラシック音楽入門★ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」

ショスタコーヴィチの交響曲のなかでは均整の取れた構成をしており、ショスタコーヴィチの最高傑作として位置づけられる。 親しみやすい作風であることもあって、世界中のオーケストラのスタンダード・ナンバーとなっている。 元気な曲なので、クラシック音楽入門としても最適。 さらに、さらに! このバーンスタインのライブ盤は「トリハダ…
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3年は楽しめるお薦めのクラシック音楽★ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番

★ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番:地球の上の美しい世界 何度も映画のテーマ等に用いられ、すっかり哀愁帯びたメロディーがすっかりお馴染みとなったラフマニノフのピアノ協奏曲2番を、現代最高のラフマニノフ弾き、アシュケナージが演奏した名盤です。 とにかく名盤の誉れ高い録音。 ハイティンク率いるコンセルトヘボウ管弦…
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おすすめのクラシック音楽★シューベルト『未完成』:美しい旋律と叙情性に彩られた未完の名曲

おすすめのクラシック音楽★シューベルト『未完成』:美しい旋律と叙情性に彩られた未完の名曲 考えてみれば交響曲の題名に『未完成』とつけるとはずいぶん人を食った話だ。 小説だったら一片の価値もない。 シューベルトは、この交響曲の第1楽章と第2楽章と第3楽章20小節目まで書いて、いったん中断した。 たった2つ…
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おススメのクラシック音楽★メンデルスゾーン『ヴァイオリン協奏曲』:聴けば誰でも心が優しくなる

通称「メンコン」、クラシックファンはこんな呼び方をして、この曲をこよなく愛する。 いわゆる三大ヴァイオリン協奏曲というと、ベートーヴェン、ブラームス、メンデルスゾーンの曲を指す。 前二者の雄渾、重厚、男性的なイメージと比べて、メンコンは優美、洗練と、どちらかというと女性的なイメージだ。 この優雅さはきっと彼の家柄や育ち…
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スメタナ『モルダウ』:ボヘミアン!

チェコの都プラハの美しい街の中央を滔々と流れる川こそが、スメタナの名曲「モルダウ」で知られる川である。 もっともプラハの人はこの川の名をモルダウとは呼ばない。 彼らの言葉では「ヴルラヴァ」。 「モルダウ」とは長く支配されていたドイツ語での呼び方だからだ。 作曲者のスメタナは、チェコ国民楽派の父である。 …
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おすすめのクラシック音楽★ワーグナー 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』

おすすめのクラシック音楽★ワーグナー 楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』 ドイツ・オペラの最高峰と謳われる歌劇。 ワーグナーは従来の「オペラ」に飽き足らず、自ら総合舞台芸術としての「楽劇」を確立し、自分が理想とする劇場であるパイロイト祝祭劇場まで造り上げた。 「マイスタージンガー」とは中世ドイツで活躍した職人…
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おすすめのクラシック音楽★ヴェルディ オペラ『アイーダ』

イタリア・オペラの頂点を聴く。 今や世界中で最も多くの人に口ずさまれているオペラの旋律といったら、この「アイーダ」の「凱旋行進曲」だろう。 あのサッカーワールドカップの時、みんなが歌う応援歌の原曲だからだ。 アイーダは古代エチオピアの王女だが、国は敗れ、奴隷になってしまう。 そのアイーダの三角関係からの悲劇を数々…
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